Profile of yunosuke HP 2011

山本祐ノ介 YUNOSUKE YAMAMOTO

プロフィールA(長いバージョン)
1963年東京生まれ。両親ともに作曲家(山本直純、岡本正美)の家庭に生まれ、ピアノ、チェロ、作曲、指揮を学ぶ。東京芸術大学附属音楽高等学校を経て同大学を卒業。同大学院を修了後、東京芸術大学管弦楽研究部講師、同附属高校講師、ハレーストリングクァルテットチェロ奏者、東京交響楽団首席チェロ奏者などを経て、現在ソロチェリスト及び、指揮者、作曲家として活躍。都立芸術高校及び、洗足学園音楽大学講師。第21回民音コンクール第1位入賞(ハレーストリングクァルテットとして)。
これまでに各地でリサイタルを行い、バッハから寅さんまでバラエティ豊かな曲目で聴衆を魅了、また、各オーケストラと協奏曲を共演。いずれも好評を博す。「オーケストラがやって来た」、「題名のない音楽会」などのテレビ番組への出演も多数。‘95年からサントリー小ホールに於いて行われた6回にわたるチェロ連続リサイタルでは、バッハの無伴奏組曲全曲、ベートーヴェンおよびブラームスのソナタ全曲を含む意欲的なプログラムで大好評を博し、注目を浴びた。‘02年日韓300人のチェリストにより行われた「日韓親善チェロコンサート」では、意欲的な企画、編曲、指揮によりチェロアンサンブルの魅力を示した。他にも堤剛、田中雅弘、菊地知也と共に結成したチェロ四重奏「キリシマ・フェスティバル・チェリステン」では、協奏曲を4人だけで演奏するスタイルなど、この分野のさらなる可能性を追求。多くのファンを魅了している。
また、霧島音楽祭、松戸・森のホール、京都国際音楽学生フェスティバルなど、多くのシーンでコンサートを企画。『エンターテイメント』と『芸術性』の両立をコンセプトとしたそれらのコンサートは幅広い支持を集めている。
他にも、ビデオ「生命幻想曲」、「生命合奏曲」、「たれぱんだ」(メディア芸術祭優秀賞)、戯曲「テレジンの月」、「陽だまりの樹」などの音楽を作曲。楽譜「デュオで楽しむヴァイオリン名曲集」、「チェロ名曲ピースセレクション」、「チェロが弾ける本」、CD「愛のあいさつ」「魅惑のチェロワールド」、DVD「チェロで愛をうたう」などの出版物がある。チェロ、指揮、作曲、など活動範囲は広いが、すべての活動に於いて、人々の心に安らぎと勇気を与えるため、心あたたまる表情豊かな音楽を追求している。

プロフィールB(短めのバージョン)
両親ともに作曲家(山本直純、岡本正美)の家庭に生まれる。東京芸術大学卒業後、同大学院を修了。第21回民音コンクール第1位入賞。芸大オーケストラ及び東京交響楽団首席チェロ奏者、ハレーストリングクァルテットチェロ奏者などを経て現在、ソロチェリスト、及び指揮者、作曲家として活躍中。これまでにソロ、室内楽、オーケストラとの共演など数多くのコンサートに出演しているが、近年では「聴衆の目線」をコンセプトに自らプロデュースするコンサートも多く、新しい聴衆の開拓と、心あたたまる表情豊かな音楽を目指している。都立芸術高校及び、洗足学園音楽大学講師。著作「チェロが弾ける本」、CD「愛のあいさつ」「魅惑のチェロワールド」、楽譜「チェロ名曲ピースセレクション」などの出版物がある。

プロフィールC(短いバージョン)
両親ともに作曲家(山本直純、岡本正美)の家庭に生まれる。東京芸術大学を経て同大学院を修了。第21回民音コンクール第1位入賞。東京交響楽団首席チェロ奏者、ハレーストリングクァルテットチェロ奏者などを経て、現在ソロチェリスト、指揮者、作曲家として活躍中。都立芸術高校及び、洗足学園音楽大学講師。著作「チェロが弾ける本」、CD「愛のあいさつ」「魅惑のチェロワールド」、楽譜「チェロ名曲ピースセレクション」などの出版物がある。

プロフィールD(とても短いバージョン)
両親ともに作曲家(山本直純、岡本正美)の家庭に生まれる。ハレーストリングクァルテットチェロ奏者、東京交響楽団首席チェロ奏者などを経て、現在ソロチェリスト、指揮者、作曲家として活躍中。

プロフィールE(指揮者バージョン)
1963年東京生まれ。両親ともに作曲家の家庭に生まれ、早くからピアノ、作曲を学ぶ。また指揮を父・山本直純、籾山和明、川本統脩の各氏に師事する一方、チェロを斎藤建寛、堀江泰、H.シャピロの各氏に師事。東京芸術大学附属高等学校、同大学を経て同大学院を修了。東京芸術大学管弦楽研究部講師、同附属高校講師、都立芸術高校講師、ハレーストリングクァルテットチェロ奏者、東京交響楽団首席チェロ奏者などを経て、現在ソロチェリスト及び、指揮者として活動している。
‘95年からサントリー小ホールに於いて行われた6回にわたるチェロ連続リサイタルでは、バッハの無伴奏組曲全曲、ベートーヴェンおよびブラームスのソナタ全曲を含む意欲的なプログラムで大好評を博し、注目を浴びた。‘02年に行われた日韓300人のチェリストによる「日韓親善チェロコンサート」の企画と指揮での大成功以来、各地のアマチュアオーケストラ、ジュニア・フィルハーモニック・オーケストラ、東京ニューフィルハーモニー、京都市交響楽団、他の各オーケストラとたびたび共演し好評を得ている。ファミリー向けのコンサートでは指揮だけでなく、企画、編曲、司会、もこなし、評判が高い。
クラシックコンサートはもとより、アニメーションや戯曲などを含む広い分野で企画、作、編曲、指揮、及びチェロ演奏を手がけているが、そのすべての活動に於いて、人々の心に安らぎと勇気を与えるため、心あたたまる表情豊かな音楽を追究している。

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